これからの時代、会社存続のためには監査役の役割が重要です!

監査役は、独立した立場で取締役の職務を監査し、これを会社に報告することを職務としています。

 

取締役会が設置された株式会社であれば、必ず1人以上の監査役が必要ですが、現在まで小規模会社においては、その役割があまり重要視されてこなかったものと考えられます。

 

時代は変わり、後継者へのバトンタッチが課題とされている現在においては、後継者の職務執行を監査でき、会社や株主総会に発言権がある監査役のポストが重要視されるのは言うまでもありません。

 

また、後継者問題ではなくても、経理部長などを定年退職した方の新たなポストとしても最適だと考えられます。

  • はじめて監査役に選任された!
  • 名ばかり監査役で機能していない!
  • 後継者のためにも監査役は重要だ!

これらに該当する方に対して、監査役の職務や技法など『監査役育成プログラム』としてセミナーや個別研修などに取り組んでいます。

監査自体を監査役以外の第三者が業として代行することは、公認会計士法で禁止されています。本サービスは、監査役の育成に関するコンサルティング、監査役への助言、監査に有効な帳票提供などの支援に留まることをご留意ください。

当研究所の監査マニュアルを使ってください!

当事務所では、監査役の業務に必要なものを、マニュアルとして配信しています。

 

ホントにはじめて? はじめての監査役!

「はじめて監査役に選任されたけど何をすればいいの?」という声に応え、「中小会社にあった監査システム」を検討しました。本書で、中小会社監査役の皆様の不安を少しでも解消したいと思っています。監査役の業務は、色々な機関や場面に関わるので、全容を見ることは困難ですが、監査役の業務や責任、権利義務をなるべく網羅するよう、関連情報の追記など工夫しました。お客様が、「貴方とても詳しいけど、本当に監査役はじめてなの?」と驚かれれば幸いです。

別冊 監査のための会計力!

会計に関する知識に自信のない方でも、ポイントを押さえた会計監査が行えるように、決算書や会計帳簿の見方、法人税申告書の見方、よく問題となる事項など、簡潔にまとめてみました。「監査役は経理のプロでなくてもよい」というスタンスで「プロとしての会計監査」を書き上げました。